使いやすいランドリールームとは?間取りの考え方をご紹介!

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「使いやすいランドリールームの間取りってどのくらいだろう」
このようにお悩みの方は必見です。
使いやすいランドリールームの間取りについて分からない人は多いです。
この記事では、使いやすいランドリールームの間取りの考え方について詳しく解説します。

□ ランドリールームとは?

ランドリールームとは、洗濯に関する家事をする場所です。
そんなランドリールームのメリットとデメリットについて解説します。

*ランドリールームのメリットについて

メリットは三つあります。
一つ目は、洗濯関連の家事が楽になることです。
洗濯の効率が上がることは明確です。
また、同じ場所で全ての洗濯作業ができるため時間効率が上がります。

二つ目は、天気の悪い日でも洗濯物を干せることです。
季節や天気に関係なく、いつでも洗濯物を干せます。
天候に左右されず洗濯をできるのは大きなメリットです。

三つ目は、外気からの汚染を防げることです。
ウイルスの話題が多い現代、PM2,5や黄砂、花粉などが原因で干せないことがあるでしょう。
ランドリールームがあることで、そのようなことを気にする必要がありません。

*ランドリールームのデメリットについて

デメリットについても三つ解説します。
一つ目は、建築のコストが高くなることです。
予算に限度がある場合は、このコストが足枷になることがあります。

二つ目は、部屋にこもっての作業になることです。
家族の気配を感じながら家事をしたい方は、ランドリールームは向いていないかもしれません。

三つ目は、使わなくなるかもしれないことです。
二つ目と関連しますが、生活との調和がとれなくなり、どんどん使われなくなる可能性があります。

□ 使いやすいランドリールームにするための注意点について

使いやすいランドリールームにするための四つの注意点を解説します。

一つ目は、必要な広さについてです。
狭いスペースだと洗濯物の乾きも悪いため、洗面所と兼用のスペースなら通路や作業場所も含め、3畳程度が必要です。
また、広さについて考えるときは、他の部屋とのバランスも意識しましょう。

二つ目は、空気の通りについてです。
部屋干しのスペースでもあるので、通気性は大切です。
湿気が高くなることで、カビが生えてしまいます。
換気の良いスペースを作り、室内乾燥器を設ければ、ランドリールームに日差しが入らなくても洗濯物は乾かせます。

三つ目は、ドアについてです。
ランドリースペースにドアをつけるなら、引き戸がおすすめです。
引き戸にすることで、目隠ししたいときには閉め、換気を良くしたいときには開けるなど、柔軟に対応できます。
また、使えるスペースが引き戸の場合は広くなります。

四つ目は、収納場所についてです。
ランドリースペースに洗濯物の収納場所を設けることで、「洗濯」「干す」「たたむ」「しまう」が一部屋で完結できます。

□ まとめ

使いやすいランドリールームの間取りの考え方について詳しく解説しました。
使いやすいランドリールームの概要と注意点に関して、ご理解いただいた上で、家の間取りを考えましょう。
家のリフォームを検討している方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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