張り替えだけでは難しい?壁紙にカビが生えた時の対処法を知っておきましょう!

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最近は季節問わずカビに悩まされるケースが多いですよね。
特に注意したいのが、カビが発生しやすい壁紙です。
壁紙自体を張り替えれば良いのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、張り替えだけでは解決しません。

そこで今回は、壁紙にカビが生えた時の対処法を紹介します。

□壁紙にカビが生えたら要注意です!

壁紙はカビが発生しやすい場所です。
特に、室内に生えたカビは健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。
もし発見した場合は、すぐに除去しないといけません。

では、なぜ壁紙にカビが生えやすいのでしょうか。

*壁紙にカビが生えやすい理由

壁は外気温と室内の気温の温度差によって結露が生じやすいです。
また、風通しが悪いと室内の湿気が溜まり、カビが生えやすくなります。
特に、部屋の角には湿気が集まりやすいので、要注意です。

室内に生えたカビを放置してしまうと、最悪の場合私たちの身体にも被害が出てしまいます。
そのため、壁紙のカビを見つけたらすぐに対処しましょう。

□張り替えだけでは不十分?カビが生えた時の対策とは?

先ほども紹介した通り、カビを放置すると私たちの健康にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
そのため、早めの対処が必要です。
ここでは、その対処法を2つ紹介します。

*菌の飛散防止をする

カビを発見したら、まずはカビの胞子がこれ以上飛散しないようにする必要があります。
そんな時に使えるのが、消毒用エタノールです。
消毒用エタノールを雑巾に拭きかけ、カビにそっと当てます。
この時、カビの胞子が飛散しないように、ゆっくりと拭き取っていくようにしましょう。

また、付近に家具を設置している場合は、カビが発生していないか確認し、同様に殺菌します。

*専門会社へ依頼する

カビ除去をより安全にしたいのであれば、カビ除去の専門会社に依頼するのが良いでしょう。
専門会社に依頼すれば、カビの種類や進行状況に合わせて最適な方法で除去してくれますし、除去だけでなくこれからもカビが生えないように防カビもしてくれます。

費用は少しかかりますが、自分でカビを除去することに不安がある方は、専門会社へ依頼するのがおすすめです。

□まとめ

カビは見た目だけでも不快になりますし、健康面にも被害が及ぶ可能性があるので、早めに除去しましょう。

カビの範囲が小さければ、消毒用エタノールを使えば自分で除去できます。
安全面が心配な方は、専門会社に依頼するといいでしょう。
自分に合った最適な方法でカビを除去し、きれいな壁紙を実現しましょう。

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