洗面所の段差を解消したい方必見!リフォームにかかる費用について紹介します!

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洗面所は、毎日の生活で頻繁に使う場所です。
その洗面所に段差があると、ストレスを感じることも多いでしょう。
では、この段差を解消したい場合はどうすれば良いのでしょうか。
段差をなくすためには、段差解消リフォームがおすすめです。
今回は、洗面所の段差を解消したい方へ、リフォームにかかる費用について紹介します。

□洗面所を解消する工事の期間について

お風呂の出入りや洗濯でよく通る洗面所は、段差があると大きなストレスとなります。
この段差は、リフォームすることでフラットにできます。
この工事では、「洗面台と洗濯パンの取り外し、配管の移設」「床下地組み」「クッションフロア張り」「洗濯台、洗濯パンの取り付け」という順番で進んでいきます。
洗面台や洗濯機を外す工程のように手間がかかるポイントもあるので、工事期間は4日ほどになります。
また、作業スペースが狭いとより多くの日数を要する可能性があります。

□工事費用の相場について

段差解消リフォーム工事では、以下のような費用がかかります。

1つ目は、養生費です。
養生費用には、養生テープやエコフルボードなどの費用が含まれます。
金額は約5,000円です。

2つ目は、材木費です。
材木費には、合板や野材、床束などの費用が含まれます。
金額は約15,000円です。

3つ目は、設備工事です。
設備工事には、洗濯機や洗面台の取り外しと取り付け、配管移設の費用がかかります。
金額は約65,000円です。

4つ目は、大工工事です。
大工工事とは、床下地組みと合板張りのことを指します。
金額は約50,000円です。

5つ目は、電気工事です。
段差解消リフォームにおける電気工事は、配線の移設工事になります。
金額は約10,000円です。

6つ目は、内装工事です。
内装工事ではクッションフロア張りを行います。
金額は約28,000円です。

7つ目は、廃材処分費です。
これは、工事で発生した廃材を運搬して処分する費用です。
金額は約10,000円です。

8つ目は、諸経費です。
工事にあたって、交通費や駐車場代がかかります。

これら全ての金額の合計は、20万円ほどになります。
基本的には、電気工事や大工工事などはそれぞれ専門の業者が行うため、どの業者を選ぶかで費用が変わってきます。
工事の内容や住宅の状況によっても異なりますが、段差解消リフォームの相場は15から25万円ほどと考えておきましょう。

□まとめ

今回は、洗面所の段差解消リフォームの期間や相場について紹介しました。
工事の期間は4日ほどですが、作業スペースの広さによって異なります。
また、工事費用の相場は15から25万円ほどです。

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